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やっぱり動けばなにかが起こる

久しぶりの更新になってしまった。

全く三日坊主にならないように気を付けねば。

 

前回の更新から2週間か。そんなに経ってないな!

なんて思っちゃうから危ない。

この二週間でかなり考えが変わった。家業の事、自分の事、将来の事。

どう変わったかを簡単に言うと、

「ゲストハウスを作りたい‼」という単純で間抜けな気持ちに、計画性と将来性が加わって、

「家業を活かしたバーを開業し規模を拡大しやすく宿泊施設を展開する。」

ちょっと意味わかんないな。

つまりお金の面や宿泊という業種で長くやっていくために色々考えました。

自分でもこれはいけるんじゃないか?などと調子に乗っています。危ない。

 

なぜ今までと違った考えになったかと言いますと、

やはりこれも人との出会いがあります。

 

小田原にnicoカフェというカフェがあり(唐揚げがとっても美味しい)

そこの店長の和田さんが建築デザイナーなのだ。おもにリノベーション、古民家や古家を手掛けている。

カフェ自体も古民家を改装して使っている。

これはぜひお話を聞きたい!

そんなわけで母親とランチついでに伺った。

お会いして、自分のやりたいことを話す。

「へえ!今ちょうど僕の知り合いが大磯で古民家をDIY改装してカフェとパン屋作ってるよ」

「それ、お手伝いに行っても良いですか!?」

「いいよ!いついく?」

「今すぐでも!」

ってなわけで唐揚げを食べ終わった僕はすぐさま原付に乗って大磯まで大急ぎで向かったのだ。

到着すると、大工の清水さん、パン屋のじゅんさんが作業をしていた。

突然現れた僕に警戒することもなく作業を手伝わさせてくれた。

もう一人原さんという方がいて、その人がこの物件の管理者兼カフェのオーナーということだった。

「そういうことなら原さんと話したら必ず勉強になるよ」

清水さんにそういわれびびりつつ翌日も手伝いに行くと、

「待ってたよ」

黒っぽい服装で黒いニットをかぶりギョロっとした目で背が高い。

そんな原さんが木のベンチに座っていた。

車に乗り、原さんが所有している畑に工具類を取りに行くのだとか、その車中で

「ゲストハウスを作りたいんだって?どうして?大学は?家は?どこでやるの?」

たくさんのことを聞かれた。

つたなくも答えていく、、、

 

原さんはいわゆる実業家だった。

それも地域実業家。地域に根差し活性化を図っていく。

作業が終わり先の畑で木材を燃やしつつ、

なぜ実業家みたいなことをしているのか、事業はどう進めていくべきなのか、様々な話をしてくれた。

半月と焚き火の灯りに照らされながら、ここは人生の変わり目だ。

この人に会えて本当に良かったと内心感動していた。

 

そして昨日まで暇があれば大磯まで手伝いに行っている。

行く度に

プランの練り方

資金の回収

コストの試算と投資の決め方

プランのフェーズ切りの仕方

効率的な事業展開

様々なことを教えてくれる。

少ししか手伝っていないのにこんなに手厚くご教授していただいて良いのだろうか。

そう思いつつも今は甘えて勉強させてもらってる。

 

こうして僕の

とりあえずゲストハウスだもんね!計画はだいぶ現実的になってきたのだ。

 

そして今日は大学の頃の友人と千葉で二泊三日のパーティーをする。

主催は別の人なのだが、一芸を持った人を集めて社会人になる前に面白いことをやろうって話らしい。

僕も前職の市場での経験をいかし魚をさばく。

主催の人はかなりの情報通だ。

歩く最先端辞書。インターンでそういうことをやっていたからなのか、様々な業種の歴史と今後の展開にものすごく詳しい。

その主催の人が「この人は面白い‼」って友人を集めて行われるのが今回のパーティー。

これはいけば必ず出会いがある。

今から楽しみで仕方ない。